器官デザイングループ

【リーダー】
ポストドクトラル研究員 森田 梨津子 (Ritsuko Morita, PhD)
博士(工学)
東京理科大学・総合研究機構
助教 小中原 收(Shu Konakahara, PhD)
博士(工学)
東京理科大学・総合研究機構
紀平 望帆 (Miho Kihira, BSc)
東京理科大学大学院・基礎工学研究科
生物工学専攻・修士課程2年次
中津 洋輔 (Yosuke Nakatsu, BSc)
東京理科大学大学院・基礎工学研究科
生物工学専攻・修士課程1年次

歯の器官形成における細胞配向と極性形成に関する研究
器官は、胎仔期の発生プログラムに従って上皮細胞と間葉細胞が協調して運動することで固有の形態をとり、複数の機能細胞が極性を有して正しく配向することによって器官としての機能を発現します。私たちは歯をモデルにして、器官固有の形態を形づくる組織極性と器官内部の機能細胞の配向、細胞極性形成の仕組みについて解析していきたいと考えています。

pagetop